ガラクタだけが人生だ

コックピットの制作は終了しました。スミマセン…

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シートの傾き調整

ベンリィ110、3万キロ突破したのですが、まだまだ絶好調です。いいです。実にいい。

先日もカブ110の友人とツーリングしてきましたが最高でした。
荷物が全部カギ付きの箱に入って、運転中も観光地でもほぼ手ぶらでいいのですごい楽。風防も大きくて疲れません。道が混んで40〜50ペースになってもこのバイクだとイライラしない感じ。

ただ、ノーマル時不満だったのが、「シートの前下がり」。
以前もちらっと書いたのですが、シートの傾きを変える簡単な加工をしているので書いておきます。
本当はコノ字のほうがいい 使った部品はこれ。
アルミの角パイプ50×25ぐらいの切れ端に穴をあけたもの。

あと、6mmのボルトナット2組。ボルトの長さは15mmもあれば十分。

穴は現物合わせで位置をマークしてあけます。φ6.5〜7mmくらい。
ノーマル。ふつうです シートのヒンジ部分、内側から見るとノーマルではこうですが…
取り付けるとこう 取り付けるとこう。
ノーマルの外観。
取付け後の外観。

シートの後端に近いところで水平になっています。

閉じたときのスペーサーの角度は垂直じゃないので少し前に出ます。フロア積載命の人は注意。
先にシートにつけてね 作業順序としては、先にシート側にスペーサーを取り付けて、その後車体につけます。

角パイプだと、スパナでの締め付けがやりづらくてかなり苦労した。
できればコの字のチャンネル推奨。ただし十分な厚みがある頑丈なやつで。
自分の場合、後ろの箱にスポンジをつけてて、バックレスト使用状態で乗ってるので、少し前上がり気味のほうがいいのです。
背中がスポンジを押すと、反動でお尻は前にずれようとするので。

お尻がずれる感じがしてて長距離を乗ると痛くなる人は、傾きを調整するのマジおすすめです。快適さが全然違います。

微調整にもこだわりたい人は、L字アングルを2つ組み合わせて、組み合わせる部分を長穴にするとある程度の調節ができると思います。

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