ガラクタだけが人生だ

コックピットの制作は終了しました。スミマセン…

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GM-8300接着編

それでは、破壊テストに向けて接着します。
テスト用に用意した金属片はこちら。
アルミ片と鉄棒 t5のアルミ平板と、φ10の鉄棒です。
ホームセンターで売ってるごく普通のやつ。
鉄棒はφ10って書いてあるけど実際ノギスで計ってみるとφ8くらいしかないです。

こいつらを、いろんなパターンでくっつけて、強度をみてみたいと思います。
グラインダーで荒らした。 まず接合面を荒らしてやらないといけないので、グラインダーでがりがりにしました。
サンドブラスト処理が最強らしいのですが、持ってないのでとりあえずコレ。
見た感じは結構食いつきそうな予感がするけど、もっとミクロなレベルで凹凸があるほうが良いのかも?

棒を鉄アングルに磁石でくっつけてるのは、接着剤の膜を薄くして直線にくっつけるのと、曲げて8300をパテのように使ってくっつける2パターンを計画中の様子です。
接着中。 で、接着剤を計量プレートで混ぜ、接着していきます。1分間練り合わせて、10分以内に作業完了しないといけません。

写真は乾燥中の様子。このまま6時間ほど放置しました。

計量プレートの上のねずみ色のペーストは余った接着剤です。最小単位で混ぜても結構大量にできちゃうので、今回のように使用量が少量の場合はかなり余ってしまいますが、これは仕方ないんだよね。混合比が正確でないと強度が出ないので、計量プレートの1回分より少なく作るのは非推奨らしい。どうしてもやりたい場合は精密はかりが必要。
加熱処理中 自然乾燥が終わったら、今度は加熱処理。
60℃〜80℃程度で2時間ほど加熱します。

熱源はいつもの彼、ひっくり返したコタツヒーター。そしてバーベキューの網を用意。

温度を測るものがなかったのですが、PET板がふにゃふにゃになる温度が80℃ぐらいなので、PET板を温度計がわりにアルミ板の上に乗せて、ふにゃふにゃになる少し手前の温度に調整しました。
2時間待って加熱処理も完了。
以下のような7種類のテストサンプルができました。
次回、こいつら壊します。
次回は破壊テストです。強いといいなあ。

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