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2009/2/21
07:06:40
子供椅子で考えた事
本業がかなり忙しくなってきやがりました。
3末納品4月稼動の案件多すぎるだろ常考 副業に差し障って困るんだよね←それは普通、逆 まー副業なんか収益微々たるもんだし、残業多いほうがお金的には助かるのですけどね。 さて子供椅子ですが、AMO宅にはこんな感じの普通の椅子もあります。
これはサード(もうすぐ5歳)が座って、腰を背もたれに軽くつけて座ったところなのですが、この年齢でもひざがきちんと曲がらない。もしひざを曲げると、ズルズルッと腰が前に出てだらしない姿勢になってしまうわけです。 このような椅子を使う年齢はだいたい2歳〜5歳あたりだと思いますが、5歳でコレなので、もっと小さい子の場合は推して知るべしです。
背もたれを使わずに上体を前に出して座面の前半分にチョコンと腰掛けようと思っても、テーブル部分があるため限界があります。
なので、一番上の上の写真、実は、少しでも座りやすいようにとテーブル部分を少し前に出す改造を施してあります。
要するに、日本に昔からあるこの手の子供椅子は、大半が子供にとって非常に座り辛い欠陥商品なんですよ。厳しく言えば。
子供がゴハンの時ごそごそしてちゃんと食べない、って悩みを持つ親御さんも多いと思いますが、もしかしたら単に椅子が「座りごこち悪すぎ」なだけかも知れないのです。
構造もシンプルで、左右から横板を締め付けて固定する仕組みもいい!デザインもキレイ!
惚れ込んだのですが… なんとお値段が「3万円」orz 今にして思えば、食卓から学習机まで通して使えば十分3万円の価値はあると思うのですが、その時はねー、金欠でねー、子供椅子に3万円かあ、と思うとどうしても買ってやれなかったのよ…ああ格差社会の切なさよ。あ、ちなみに今でも十分金欠ですよ、ええ。 ちなみにブランド家具で椅子一脚3万円ってそんな高いほうじゃないです。上はすごいのあるし。
じゃあ、このトリップトラップの超優れた調節機構を取り入れながら、自分の技術でも無理なく作れる形はないだろうか…と考えた末、たどり着いた結論は
「左右を一枚板にすれば、俺でもつくれるんじゃね?」 って事だったのです。
で、出来上がった椅子がこれ、AMO式トリップトラップもどき。見た目は全然違うけど、基本的なコンセプトは同じ。まー言ってしまえばパクリです。デザインとか、本物のカッコよさに比べたら全然落ちますが、トリマーがあれば誰でも作れて、強度を要求される木組み部分がないので不安感もなく、制作費も数千円で済むのがいいところ。トリップトラップ1脚の値段で5脚ぐらいできるんじゃないかなあ。 トリマー工程が単純作業の繰り返しになるので、ちょっとだけ根性が要りますけどね。 仕事が忙しくなっちゃったので入学式に間に合うのか?って感じですが、何とかがんばって間に合わせたいと思います。製作風景は随時UPしていく予定ですが、多分このHPの更新もペース落ちると思うんで、その点ご容赦。 |
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そろそろ子供椅子を、と思ってたら
>日本に昔からあるこの手の子供椅子は、大半が子供にとって非常に座り辛い欠陥商品なんですよ。
まじですか?!
そう考えるとトリップトラップ、よさげですなあ。
3万円。うーん3万円、ですか。うーん……
ちなみに「そのうち離乳食用の食器がいる」とkobaに言うと
「ユニバーサルデザインの食器でいいんじゃない?」
……自分で持って食べれるようになるのはもっと先だろ常考。
むしろ食べさせてる間に皿をぶん投げられる恐れありなので持ちにくい食器の方が。
初節句のこいのぼりについても
「うちにはマンションこいのぼりしか飾れそうにないし
あれだと何日か飾ったらすぐボロボロになりそうだからいらないんじゃない?」
いや、あれそんなすぐボロボロになんないから!
マンションこいのぼりのメーカーさんすいませんorz
ちなみに安いトリップトラップのパクリ商品はいろいろあるんで、商売の倫理としてちょっとどうなん?って部分に目をつむるならそれでもいいかも。品質は使ってみるまでわかんないが…「すくすくチェア」とか検索してみ。